糖質制限ダイエットで老化するというオドロキのニュースが飛び込んできました。糖質制限は、元々糖尿病患者がダイエットして症状を改善するために用いられた糖質制限ダイエットが始まりです。
糖質制限ダイエットで老化したマウス

糖質制限ダイエットで老化?

この糖質制限を行うことによって、糖化を防ぐことになるので、肌質が改善して美肌になるというのが定説でした。これに真っ向から対立する形となった今回の糖質制限で老化し寿命が縮まるという実験結果…

糖質制限は、老化を促進するのか、それとも老化を防ぐのか一体どっちなんだ!という疑問が、糖質制限ダイエットを行っている多くの人たちの頭の中をグルグルとまわっていることでしょう!では、その真相を考えて行きましょう♪

ダイエット先生ダイエット先生

糖質制限ダイエットは脂質やタンパク質が食べられるから辛くなくて続けられるという意見が多いので今回のニュースは衝撃的ですね!

糖質を制限しないと「老ける」「寿命が縮まる」というのが国際的な新常識なのです。

糖質制限を東北大学が研究

糖質制限ダイエットが長いブームを呼んでいる中、マウスを使った糖質制限食の実験結果を東北大大学院が報告しています。内臓脂肪を効率的に減らす糖質制限だが、マウス実験では人間年齢で60代後半からの老化が顕著だったことが発表されました。
糖質制限ダイエットで老化したマウス
東北大大学院の農学研究科によって、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をタンパク質や脂質で補う糖質制限食と老化の影響を研究しました。マウス実験の結果は下記の通りです。尚、ビタミンやミネラルは同じ量を与えています。

食事 寿命 見た目
糖質制限食 平均より長い 普通
通常食 平均より短い:25%短命 老化促進:30%速い

糖質制限で老けた

同農学研究科の都築毅准教授によると「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と分析されています。糖質制限で老けたという研究結果ですね。

糖質制限とライザップ

さて、ここで問題となるのが、今まで糖質制限と筋トレでダイエットを推奨して来たライザップなどの糖質制限ダイエット推奨派の糖化に関わるお話です。ライザップの食事メニュー


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶ライザップの食事メニューで痩せる

糖質制限で糖化防止

ライザップの食事に関するコラムにも書かれているように、糖化タンパク質が肌を始めとする見た目の老化を促進します。糖化タンパク質は、AGEsと呼ばれ、これがカラダに蓄積されると見た目が老けるのです。

AGEsは、体内で作られるものと食品から取り入れることで増えるものがあります。体内では、血液の中にあるブドウ糖が過剰になるとタンパク質と結合して体温により加熱されて糖化タンパク質となります。

もう一つは、炭水化物や砂糖などの糖質と肉や魚などのタンパク質を加熱調理した際に、タンパク質と糖質が結合して、AGEsが生まれます。このAGEsが排出されずに蓄積された分だけ老化が進むのです。

糖質は老化するの?しないの?

今回、話題のニュースとなっている東北大学の研究では、糖質制限が老化を促進する結果となっていて、ライザップなどでは糖質制限は糖化を防ぐので老化防止に役立つと言っていて、真逆の内容です。
糖質制限ダイエットで老化したマウス
このどちらが正しいのでしょうか?どうやら、その真相は、マウスと人間の違いにありそうです。マウスは、510万年間という長い間、主食として低脂質で低タンパク質な穀物を食べて暮らして来ました。

ですので、マウスの内臓は、穀物に合わせて消化、吸収、代謝が行われるように最適化されています。人間でも、食文化の違いによって、日本人と西洋人の腸の長さが違うのと一緒です。

このようなマウスの内臓に対して合わない高脂肪で高タンパク質な糖質制限食を与え続ければ、カラダに合わないものを食べているわけですから、老化が促進し寿命が短くなるのも当然です。

これも、食べなれないものを食べて、お腹を壊してしまった!という経験がある人なら良く分かるでしょう。小さなマウスは、人間よりも食事による影響が顕著に表れて、お腹を壊す程度じゃ済まなかったというわけです。

このように内臓と健康、ダイエットには深いかかわりがあります。これについては、内臓活動ダイエットの特集記事が参考になりますので、下記を参照して下さい。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶内臓活動ダイエット

糖質制限ダイエットとは?

糖質制限ダイエットとは、冒頭でもお話したように元々は、糖尿病患者のために医者から指導される食事療法として行われていたものが始まりです。この糖質制限ダイエットは様々な呼び方をされています。
糖質制限ダイエットで老化したマウス
ローカーボダイエットや低糖質ダイエット、ゆるい糖質制限、炭水化物制限ダイエットなどブームによって派生系が増えています。ローカーボダイエットについては、下記の特集記事が参考になります。

糖質オフダイエットは、糖質を極力摂らない食事制限ダイエットです。糖質を大量に摂取すると血液の中にブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。血糖値上昇を抑えるには、インスリンが大量に発生します。

このインスリンは肥満ホルモンと呼ばれ、インスリンの働きで余ったブドウ糖が中性脂肪として身体に蓄えられます。糖質オフをすると太る悪循環を断ち切り、痩せやすい体質に改善して、脂肪を溜め込まないカラダにします。

糖質オフでは、タンパク質を多くする食事療法でもあるので、筋肉の材料であるタンパク質が豊富であるため、筋肉量が増えて、体脂肪率を落とすダイエット方法であるとも言えます。

ケーキやお菓子はもちろんですが、ご飯や麺類などの炭水化物のような糖質が多い食品を食べると血糖値が上がり、インスリンが大量発生します。インスリンの働きで余ったブドウ糖は脂肪組織に運ばれ、中性脂肪として蓄積されます。

食べ物 角砂糖
白米ご飯 150g 14個分
パスタ 80g 14個分
うどん 200g 10個分
食パン 27g 7個分
ラーメン 200g 14個分

糖質オフのポイントと注意点

ケーキやお菓子だけならともかく、主食のご飯やパンを食べないのはストレスになって暴飲暴食の原因になります。では、ストレスを軽減して、糖質オフダイエットを成功させるポイントはあるのでしょうか?

ご飯を置き換える

ご飯を角切りにした大根に置き換えたり、豆腐やキャベツに置き換えたりするのも良いでしょう。血糖値の急上昇という意味では、白米を発芽玄米に置き換えるのが、栄養も完璧になりオススメです。

食べる順番を変える

食べる順ダイエットを糖質オフダイエットに組み合わせると良いでしょう。スープ、サラダ、おかずの順に食べて、最後に少しだけ、主食を食べるというだけでも、糖質をかなり抑えられます。

砂糖の代わりに人工甘味料

砂糖の代わりに人工甘味料を使うと血糖値の急上昇を抑えられますが、人工甘味料によって、健康を害し、のちのち結果的に太りやすい体質になって意味がないという話もあるので、安易に人工甘味料に頼らず、天然甘味料を使うと良いでしょう。

低糖質でも食べ過ぎはダメ

糖質オフダイエットを行う際に低糖質の食べ物なら食べて良いだろうと言って、大量に低糖質の食べ物を食べてはダメです。糖質の多い食べ物を控えた上で、食事量自体も少なくするのが大切なのです。

甘いものが欲しくなったら

糖質オフのダイエットを行っていると…どうしても甘いケーキやデザートを食べたくなるって場合があります。そんな時には、低糖質のカロリーOFFなデザートを選ぶようにするとストレスを食べずに糖質オフのダイエットが継続できます。

糖質と炭水化物の違い

糖質制限ダイエットと同じようなイメージがある炭水化物抜きダイエットですが、この二つは似ているようで実は違います。そもそも、炭水化物は、糖質と食物繊維が合わさったものです。
糖質制限ダイエットで老化したマウス
まぁダイエット方法としては同じように使われる場合が多いですが、糖質は制限することで、カロリー制限や糖化防止などのメリットがありますが、食物繊維は制限しちゃうとデメリットが大きいのでダメですね。

食物繊維が不足すると一番顕著に表れるのが便秘症状です。食物繊維には、便のかさを増してくれる不溶性食物繊維と便を柔らかくしてくれる水溶性食物繊維があり、これらをバランス良く摂る必要があります。

でも、食物繊維が多そうだなぁってのは、ある程度分かっても何に水溶性食物繊維が多くて、何に不溶性食物繊維が多いかなんてよくわからないと思うので、食物繊維が多い食品を特集した下記の記事を参考にして下さい。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶食物繊維の多い食品

糖質制限と糖尿病

何度も話に出てきますが、糖質制限は糖尿病がきっかけで生まれたものです。糖尿病は糖質が過剰になった状態なので、その糖質の摂取量を減らしてしまおうというのが、糖質制限の考え方です。糖尿病の食事療法については、下記を参照して下さい。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶糖尿病の食事療法!

だからと言って、糖質をゼロをにしてしまうのは良くありません。なぜなら、糖質は脂質やタンパク質と並んで私たちのカラダに必要な三大栄養素の一つだからです。詳しくは、下記の三大栄養素の特集記事を参考にして下さい。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶三大栄養素でダイエット

糖質制限と血糖値

糖質制限をすることで血糖値の乱高下を防げるという話は、ずっと糖質を制限して血糖値が上がるような糖質を摂取しない場合の話です。糖質制限で糖質がカラダに不足している状態で、糖質を摂取すれば血糖値が急上昇します。
糖質制限ダイエットで老化したマウス
糖質制限を続けると肝臓と筋肉、脂肪による血糖調整が行われにくくなります。血糖値が上がりやすくなる環境が整えられた状態なので、ここに糖質が投入されれば血糖値スパイクの原因になります。詳しくは、下記の特集記事を参考にして下さい。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶血糖値スパイクの予防

糖質制限と肝臓

糖質制限を行っていると肝臓による糖の取り込みが行われにくくなります。これによって摂取した糖質が血糖になる分が増えるのです。肝臓が弱ると様々な悪影響があるので、肝臓に良い食べ物を積極的に食べましょう。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶肝臓に良い食べ物

糖質制限と筋肉

筋肉を動かすために最初に使われるのが糖質です。ですので、筋トレの前には糖質を摂取するのが筋トレ女子の常識ですが、糖質制限を行ってしまうと筋肉に糖質が不足するだけでなく、筋肉の糖質を取り込むチカラも弱まります。
糖質制限ダイエットで老化したマウス
ですので、糖質制限によって、摂取カロリーが減るので体重は減りますが、筋肉がつきにくく、落ちやすくなるので、引き締まりのないガリガリの老人のような体型になります。

ダイエットで重要なのは体脂肪率であり、体重ではありません。アナタが痩せたいというのは、体重を減らしたいのですか?体脂肪率を減らして見た目が痩せたいんじゃないですか?

糖質を過剰に摂取するのは、糖化を促進して肌の老化にも繋がるので適正な糖質量にするのは良いですが、糖質が少な過ぎると悪影響の方が多いのです。体脂肪率については、下記の特集記事を参照して下さい。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶女性の体脂肪率

糖質の肌への影響

糖質の肌への影響としては、過剰に糖質を摂り過ぎることによって、体内の皮膚にあるコラーゲンとタンパク質に結合して、糖化タンパク質になります。タンパク質の30%はコラーゲンで、皮膚にはコラーゲンの40%が集められています。
糖質制限ダイエットで老化したマウス

糖質制限と肌の変化

糖質制限と肌の変化は非常に深い関係にあります。糖質が過剰になり糖化が進むと肌のくすみ、しみ、たるみの原因になります。目の下のたるみのような老化の象徴を改善するには、下記のエステナードリフティが役立ちます。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶エステナードリフティで目の下のたるみ改善!

糖質制限でカサカサ乾燥の肌質を改善

肌のうるおいに必要なのは、良質な油とタンパク質です。糖質制限は、過剰な糖質を少なくして、タンパク質と脂質を積極的に摂取するので、カサカサ乾燥の肌質を改善が行いやすいと言えるでしょう。

脂質を摂る際には、その質が特に重要です。揚げ物などで質の悪い脂質を摂取してしまうと単にギトギトの肌になるだけです。脂肪の多い食品を特集した下記の記事を参考に良質なものを摂取するようにしましょう。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶脂肪の多い食品

続いて、タンパク質ですが、こちらも美肌のために重要な栄養素です。タンパク質の30%がコラーゲンだと説明しましたね。ですので、下記のタンパク質の多い食品を参考に積極的に食べるようにしましょう。


糖質制限ダイエットで老化したマウス
▶タンパク質の多い食品

糖質制限で肌が白くなる

糖質制限で肌が白くなる効果が期待できます。これは、肌の糖化を防ぐことによる効果です。皮膚はタンパク質で出来ているので、タンパク質が糖化すれば、肌がくすみ、硬くなってボロボロになります。

糖の過剰摂取によって、糖の分解に使われていたエネルギーが、新しい細胞を生み出すためのエネルギーに使われるので、肌のターンオーバーも適正化されて、肌がツヤツヤに若返ります。

シミを作らない方法

肌が白くなっても、シミが出来てしまったら意味がありませんよね?というか、白い肌の方がシミが目立ちます。ですので、シミを作らない方法として、下記を徹底しましょう。
糖質制限ダイエットで老化したマウス

  • 洗顔はもこもこの泡でふんわり優しく
  • すすぐ時も手でこすらずぬるめのお湯でばしゃばしゃと
  • タオルは使用せずガーゼでそっと水分を吸収させて
  • 化粧品を肌につけるときは絶対にこすらず
  • メガネやサングラスも肌に当たっているところはシミのもと
  • 我流のマッサージや美容法はお肌に刺激があり逆効果
  • 夜寝る時も肌が枕に触れないように
  • 頬杖をついたり手をあごに持っていったりしない
  • 一年中、室内外問わず紫外線対策(UV吸収剤はNG)

美肌を目指すなら、下記の毛穴の美容液がおすすめです。この記事に、正しい化粧水や美容液でのパックの仕方が詳しく書かれていますよ!

糖質制限アンチ

糖質制限アンチとしては、糖質を摂らないと脳の栄養素が枯渇してしまうというものがありますが、そもそも糖質制限は制限をするだけで、糖質完全カットではないので問題はありません。

どんなダイエットも極端なものはダメです。多すぎる糖質を制限することで、糖化とカロリー制限を行うのは問題ありませんが、完全に糖質をカットするのは、三大栄養素の一つである糖質を軽んじすぎています。

糖質制限がホンマでっかTV

糖質制限ダイエットについて、ホンマでっかTVにて、特に他のダイエット方法に比べて優位性はないと専門家が発言しています。しかも、糖質制限では、筋肉が落ちて体型が崩れるマイナスポイントがある点が指摘されています。
糖質制限ダイエットで老化したマウス

糖質制限がめざましテレビ

冒頭で説明した東北大学におけるマウスの実験については、2018年3月20日の「めざましテレビ」でも取り上げられていました。めざましテレビの視聴率は高いので、世の中への影響は大きいでしょう。

糖質制限の危険性を「とくダネ!」

情報プレゼンターの「とくダネ!」が、糖質制限の危険性を2018年3月19日に特集しています。日本糖尿病学会は「タンパク質」を過剰摂取した場合、心血管疾患発症率に相関関係にあるとし「心臓発作」や「脳卒中」などの増加の可能性があると言っています。

また、国立国際医療研究センターは5年以上の糖質制限で死亡率が高まる可能性があると論文で報告しています。これに加え、都筑准教授によると高齢者は若い人より老化などの原因となるので、高齢者の糖質制限はやめるべきと指摘しています。

糖質オフの嘘とホントで疑問を解決

年末年始って、クリスマスパーティや忘年会、お正月など、何かとご馳走を食べる機会が多いので、お祭り騒ぎをして、ついつい食べすぎてしまった!という経験は誰しもあるでしょう。

年明けに太った?と言われないためにも、カラダが重いと少しでも感じたら、脂肪が蓄積されて落ちにくくなる前に脂肪を燃やして、脂肪太り解消するのがおすすめ です。

脂肪を減らすというと、運動とともに話題なのが、糖質オフです、糖質の「糖」って何なんだろう?どうやったら 糖質オフが上手にできるの?っていうか、糖質オフって本当に痩せるの?ウソなんじゃない?そんな疑問にお答えします。

糖質オフで脂肪を減らせるのは嘘?ホント?

糖質を摂ると血糖値が上昇してインスリンが大量に分泌されます。この段階で、糖が脂肪に変わるだけでなく、糖が脂肪より先に使われるので、脂肪が燃焼されるまでなかなか順番が回って来ないのです。

糖質摂取を制限すると血糖値の上昇を抑えて、エネルギーとして最初に脂肪が使われるから、スムーズに脂肪燃焼ができるのです。糖質はヒトが生きていく上で必要な栄養素ですが、過剰に摂取すると肥満の原因になってしまう困ったちゃんです。

糖質が含まれている食べ物には何がある?

炭水化物にも多くの糖質が含まれています。白米や小麦粉、パンや麺などの炭水化物には、糖質が多く含まれています。また、甘い調味料が大量に使われているお菓子やケーキだけでなく、ソースやケチャップなどにも糖質が含まれているんです。

糖は、砂糖などの甘いものに含まれる糖分だけでなく、体内で炭水化物から作られる糖質も指します。炭水化物は、糖質と食物繊維が合わさったものです。食物繊維は痩せる要素が強いように思いますが、白米のような精製穀物は食物繊維や栄養素が少ない糖質の塊です。

糖質オフはどうやればいいのか?

糖質の摂取を減らす、野菜など食物繊維の豊富なものから食べるなどの方法がありますが、ストイックすぎる極端な糖質オフのやり方は長続きしません。それだけでなく、体調を崩す原因にもなります。

少しずつ炭水化物を減らして、適量を見定めましょう。アジア地域で伝統的に食べられているセイタカミロバラン果実は糖質・脂質をオフする働きがあります。また、小麦粉を使用していない大豆のクッキーならタンパク質も摂取でき、ダイエット時のおやつにおすすめです。

糖質制限ダイエットで老化したマウス!糖化を防ぎ肌質改善かアンチかのまとめ

糖質制限ダイエットの食事で老化が促進されたマウス実験が話題沸騰中!糖質制限ダイエットは痩せるだけでなく糖化を防いでカサカサ乾燥の肌質も改善し白くなるという良い影響のはずが、東北大大学院による研究では見た目年齢が老けた変化と寿命も縮んだ。アンチが正解なのか?

糖質制限より腸内環境を整えるダイエット

過剰に糖質を摂取するのは糖化の問題があるので良くないが、必要な糖質は摂取した方が老化防止に繋がります。ですので、糖質制限でダイエットをするのではなく、腸内環境を整えてダイエットをする方が良いと考えられます。
糖質制限ダイエットで老化したマウス
メリットだけでなく、デメリットも多い危険性を含んだ糖質制限ダイエットに比べ、腸内環境を整えるダイエットはメリットはあるが、これといったデメリットはありません。まぁ、腸内をキレイにするのだから当然ですが…

この腸内環境を整えるダイエットにおいて、腸内の痩せ菌を増やし、デブ菌を減らすことで短鎖脂肪酸を増やして痩せるというのが、痩せ菌ダイエットです。

これは、痩せている人の腸内には痩せ菌が多く、太っている人の腸内にはデブ菌が多いという医学誌の「サイエンス」や「nature」でも掲載されるほど信頼性の高いものです。

多くの医師が推奨しているこの痩せ菌ダイエットは、食事制限の必要はなく、普通に食べていても健康的に痩せることができるダイエットです。食事制限はストレスにもなるので、マイナス面も多いのです。

ダイエットのキモとなる体脂肪率ですが、いっぱい食べているから体脂肪率が多くて太っているのは分かるけど、いっぱい食べているのにスリムで痩せている人は何で痩せているのでしょうか?

ギャル曽根さんを筆頭に、アンジェラ佐藤(佐藤綾里)・石関友梨・井上みえ・小古瀬綾(おごせ綾)・木下ゆうか・服部理沙・もえのあずき・桝渕祥与(ぶっさんorミスさちよ)・三宅智子・ロシアン佐藤・石関友梨など大食いなのに痩せている女性はなぜ太らないのでしょうか?

それは、腸内細菌の痩せ菌とデブ菌が関係しています。

  • デブ菌:余分な栄養を吸収する
  • 痩せ菌:余分な栄養を体外に排出する

糖質制限ダイエットで老化したマウス
だからデブ菌が多い人は太ってしまい、痩せ菌が多い人は自然と痩せるんです。いくら食べても太らない友達は、この痩せ菌をカラダの中にいっぱい持っているから太らないんですね!つまり、痩せ菌さえ増やせば食べても大丈夫!腸内フローラを整えて、効率良く痩せられるんです!

  • 「私って食べても太らない体質なの…」
  • 「ダイエットのコツ?特にないよ!」

っていう憎き友人は、私たちより多く痩せ菌を持っていただけなんですよ!あの人が食べても太らない理由とか、どうしたらキレイに痩せられるかを、もっと多くの人に知って欲しいと思って、下記の特集記事を書きました。

痩せ菌ダイエットなら腸内環境が痩せ体質に変わるので、お腹の脂肪がどんどん燃えて、細くてうっとりするような二の腕とフェイスラインが綺麗な美人になることができます。ぽっちゃりわがままボディー(笑)の私でも、たった2週間で3.6キロの減量に成功した方法を知りたいアナタは下記の特集記事を参照して下さい。

食べても太らない
痩せ菌をゲットするなら
下記画像をタップ♪


痩せ菌サプリダイエット
▶痩せ菌ダイエットおすすめランキング