「痩せたい」
「彼氏が欲しい」
「でもどうせ、またリバウンドする」

これは、数年前までの私の本音です。

ダイエット専門家として今は多くの女性をサポートしていますが、
実は私自身、恋愛もダイエットもボロボロだった時期がありました。

この記事では、マスコミや雑誌では絶対に語られない、
婚活現場での恥ずかしい失敗、感情の暴走、夜中の自己嫌悪まで含めて、
ライトファスティング(ゆる断食ダイエット)で人生がどう変わったのかを、赤裸々に書いています。

もし今、

  • ダイエットしてもリバウンドばかり
  • 痩せたいのに自信が持てない
  • 恋愛からも逃げたくなっている

そんな状態なら、この体験談はきっと刺さります。


何をやっても彼氏ができなかった頃の私

体型コンプレックスがすべてを支配していた

婚活パーティー、マッチングアプリ、友人の紹介。
一通りやりました。

でも、続かない。
理由はシンプルで、自分の体型が嫌いすぎたからです。

・写真を撮られるのが怖い
・横顔や二の腕が気になる
・「どうせ選ばれない」と最初から諦める

男性と話していても、頭の中はずっとこんな声。

「太ってるって思われてないかな」

恋愛以前に、自分を見せることができなかったんです。

ダイエット→リバウンド→自己否定のループ

婚活前になると、必ずダイエットを始めていました。

糖質制限で3kg落として、
当日はなんとか入るワンピースを着る。

でもイベントが終わると、緊張が切れて暴食。
1週間後には元通り。

体重が戻るたびに、

「やっぱり私って意志弱い」
「だから彼氏もできない」

と、自分を責め続けていました。


心理学的に見る「彼氏ができないダイエット思考」

原因①:自己価値を体重で決めていた

当時の私は、体重=自分の価値だと思い込んでいました。

痩せている日は前向き。
太った日は人に会いたくない。

これは心理学でいう条件付き自己肯定感です。

条件が崩れると、一気に自信も崩れる。
この状態では、恋愛もうまくいきません。

原因②:「痩せなきゃ愛されない」という思い込み

「痩せたら彼氏ができる」
「今のままじゃ無理」

この思考が、行動を重くしていました。

実際には、自信がない状態が一番魅力を下げていたんです。


転機になったライトファスティングとの出会い

正直、最初はバカにしていました

ライトファスティングを知ったとき、思ったこと。

「こんなゆるくて痩せるわけない」

・毎日やらなくていい
・食べる日は普通に食べる
・失敗してもOK

今までのダイエットと真逆でした。

でも、もう失敗したくなかった私は、半信半疑で始めました。

最初に決めた“たった3つのルール”

  • 週2回だけ、16時間何も食べない
  • 無理な日はやらない
  • 体重は週1回だけ測る

これだけです。

「ちゃんとやらなきゃ痩せない」という呪縛を、意識的に手放しました。


【赤裸々体験談】最初の1ヶ月で起きた心の変化

体重より先に、感情が落ち着いた

正直に言うと、最初の2週間はほとんど体重が減りませんでした。

でも、ある変化がありました。

食べ物に支配されていない

今までは、
「食べちゃダメ」
「また太る」

この声が常に頭にありました。

ライトファスティングを始めてから、
その声が小さくなっていったんです。

婚活に対する恐怖が減った理由

3週間目くらいから、
ふとこんな気持ちが湧いてきました。

「今の私でも、外に出ていいかも」

体型が激変したわけじゃない。
でも、自分を責める声が減った

これが、後の恋愛にも大きく影響しました。


匿名ダイエット&婚活相談Q&A(前編)

Q1:彼氏ができないのは太っているからですか?

A:違います。
多くの場合、「太っている自分はダメ」という思い込みが原因です。

Q2:痩せたら自信はつきますか?

A:一時的にはつきます。
でも、リバウンドすると一気に崩れます。

Q3:ライトファスティングは恋愛にも効果ありますか?

A:あります。
感情の安定=魅力の安定だからです。

なぜライトファスティングで「体型」だけでなく「自信」まで戻ったのか

ダイエット成功=体重減少ではなかった

ライトファスティングを始めて2ヶ月ほど経った頃、
体重はマイナス4kgほどでした。

正直、数字だけ見れば「劇的」とまでは言えません。

でも、明らかに違ったのはここでした。

・鏡を見るのが怖くなくなった
・人と会う前に服で悩まなくなった
・「どうせ私なんて」という口癖が減った

これは、ただ痩せたからではありません。

リバウンドを前提にしていないダイエットだったからこそ、
心が先に安定したんです。

心理学的に見る「自信が戻るプロセス」

ライトファスティングは、
自己効力感(やればできる感覚)を少しずつ積み上げます。

・今日はできた
・今日は休んだ
・また明日やればいい

この繰り返しが、
「私はコントロールできている」という感覚を育てます。

この感覚こそが、
恋愛や婚活で一番大切な「土台」でした。


【婚活現場のリアル】体型より変わったのは、私の振る舞いだった

男性の反応が変わった理由

久しぶりに婚活パーティーに参加したとき、
正直、体型はまだ理想とは言えませんでした。

それでも、以前とは明らかに違う反応がありました。

・目を見て話せる
・笑顔が自然
・「どう思われてる?」と考えすぎない

結果、会話が続く。
連絡が来る。
次の約束ができる。

後から男性に言われた言葉が、今でも忘れられません。

「一緒にいて楽だった」

これは、体型ではなく、心の余裕の変化でした。

彼氏ができた瞬間より、嬉しかったこと

最終的に、私は彼氏ができました。

でも、それ以上に嬉しかったのは、

「彼氏がいなくても、私は大丈夫」
そう思えた状態で恋愛ができたことです。

依存ではなく、選択としての恋愛。

これができたのは、
ライトファスティングで自分との信頼関係ができたからでした。


リバウンドしないために私が今も守っている習慣

習慣①:体重が増えても騒がない

今でも、体重が増える週はあります。

でも、もう焦りません。

「あ、最近外食多かったな」
「じゃあ今週は1回だけ整えよう」

この距離感が、
リバウンドを防ぎます。

習慣②:感情が揺れた日は、食事を責めない

落ち込んだ日、疲れた日、
食べすぎることもあります。

でも、責めない

責めると、
次は必ず暴食になります。

習慣③:「痩せたい理由」を体型以外に持つ

・朝、体が軽い
・服を楽しめる
・人に会うのが怖くない

こうした理由が、
ダイエットを生活にしてくれます。


匿名ダイエット&恋愛相談Q&A(後編)

Q4:ライトファスティング中に恋愛がうまくいかなかったら?

A:問題ありません。
恋愛の結果と、ダイエットの価値は別物です。

Q5:生理前でもやっていいですか?

A:無理しなくてOKです。
休む選択も成功の一部です。

Q6:どうしても「早く痩せたい」気持ちが消えません

A:その気持ち自体は悪くありません。
ただ、急ぐほどリバウンドしやすいことは覚えておいてください。

Q7:過去に何度もリバウンドしています。それでも大丈夫?

A:むしろ向いています。
失敗経験が多い人ほど、ゆるい方法が合います。

Q8:最終的に何を一番伝えたいですか?

A:痩せてから人生が始まるのではありません。
今の自分を否定しないことが、すべてのスタートです。


まとめ:痩せたい、愛されたい、その前に

ダイエットも恋愛も、
「自分を変えなきゃ」という苦しさから始めると、続きません。

ライトファスティングは、
体を整えながら、自分との関係を修復する方法でした。

もし今、

  • 痩せたいのに続かない
  • リバウンドが怖い
  • 自信がなくて恋愛に踏み出せない

そう感じているなら、
あなたに必要なのは根性ではなく、
優しく続く仕組みです。

ライトファスティングは、
その最初の一歩になります。