糖質

ダイエットを志すものとして、炭水化物やお菓子などに含まれている糖質はどう考えてもマイナスであり、リバウンドの原因にもなります。
ご飯

糖質を摂るとカラダの中でどうなるのか

①糖質を摂る
②胃腸で分解されてブドウ糖になる
③血液中に取り込まれて血糖値が上がる
④膵臓からインスリンが分泌される
⑤インスリンがブドウ糖を筋肉細胞にエネルギー源として取り込ませる
⑥血糖値が下がる
⑦余ったブドウ糖は、一部グリコーゲン(ブドウ糖の集合体)に変換され、筋肉や肝臓に蓄えられる
⑧その他のブドウ糖は、インスリンが脂肪に変えて脂肪細胞に蓄える

糖質が一番使われるのは

糖質から変換されたブドウ糖が一番使われるのは、脳です。ブドウ糖しかエネルギーにできない脳は、糖質を一番多く消費するダイエットの味方と言えるでしょう。デスノートのエルも串ドーナッツやコーヒーに大量の砂糖を入れるなど、脳を酷使する為に多くの糖分を取り入れていました。逆に考えれば、取りすぎてしまった糖分は、脳を使うことによって賢く消費できると言えます。

三大栄養素

人が食事をする際に考える三大栄養素は、下記の3点です。
①炭水化物:糖質
②たんぱく質
③脂肪

三大栄養素の消費順

三大栄養素がエネルギーとして消費される順番は以下の通りです。
①炭水化物:糖質
②たんぱく質
③脂肪

どうすれば糖化が防げるのか

糖質を必要以上に摂取していまうと体内のタンパク質と結合してAGEが生まれ、糖尿病をはじめとした様々な生活習慣病になる危険性が高まるだけでなく、肌の老化や肥満など見た目としてもイヤな状態に陥ります。ですので、糖化を防ぐ食べ物などが特集された下記の記事を参照して、糖化対策を行うことをおすすめします。
糖化を防ぐ食べ物

糖質の消費

糖質は三大栄養素の中で一番最初に消費されます。また、運動でも脳を使うことでも、消費されますので、とても消費し易い栄養素となります。学生は、勉強で脳を使い、体育の時間に運動をしますから、糖質は自然と消費されてしまうのです。若さによる基礎代謝の高さもありますが、このような日々の糖質消費も学生が太りにくい一因となっているのは事実として証明されています。

炭水化物やお菓子などの糖質とダイエットの関係!綺麗に痩せるブログのまとめ

ご飯などの炭水化物やお菓子のように糖質が多く含まれるものは、ダイエットに大きく関連があります。綺麗に痩せる為には、当ブログにおいて、運動や食事改善を推奨していますが、糖質についても重要なポイントなので解説して行きます。

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