カルシウムで骨粗鬆症に?

カルシウムと言えば骨を丈夫にする栄養素の代表格と考えるのが一般的かと思います。ですが、そんな中でカルシウムを摂取することによって、骨粗鬆症になるという話があります。
カルシウム

牛乳とカルシウム

牛乳と言えばカルシウムをはじめ栄養が豊富なので、小学校の給食でも毎日のように出てきます。パンの日ならともかく合わないご飯の日でも何も考えていないのか、牛乳です。これはどう考えても酪農業界との癒着でしかありません。強制的に牛級を飲ませています。

話を戻します。牛級を飲めばカルシウムが取れるので、毎日飲んでいる方も多いのではないでしょうか?ですが、この牛乳が骨粗鬆症になるのです。

研究結果

アメリカのコーネル大学やヴァージニア大学で研究を続け、牛乳が人体に及ぼす影響について30年間の研究結果が発表されました。乳製品の消費量が多い国ほど、骨粗鬆症になり、腰の骨を折る人の割合が高くなっているのです。

アメリカ人は牛乳などを中心にして、世界で一番カルシウムを摂取しているいう話があります。アメリカでは、1000万人の男女が骨粗鬆症にかかっています。50歳以上の女性では、なんと2人に1人、男性では8人に1人が、骨粗鬆症が原因で骨折しています。

骨粗鬆症の発生率

アメリカ人は、アジア人の5~10倍という驚異の発生率なのです。アジア人が1人なるのに対し、アメリカ人は5人から10人なるということです。恐ろしいですね。

研究結果の見解

人間の体内のカルシウム、マグネシウム、リンの比率は、2:1:2に恒久的に決まっています。それに対し牛乳は比率が10:1:10になっている。ですので比率を保つために、急激にカルシウムを排出したり、歯などからマグネシウムを持ってきて10:5:10になろうとするのです。人はカラダの状態を一定に保とうとします。このようなことから骨粗鬆症になるという結果になっています。

牛乳の悪害

骨粗鬆症に加え、胃腸悪化も指摘されています。これは、牛乳を飲むとお腹が痛くなる人も多く、感覚的に理解できるのではないかと思います。

バランス

栄養を摂る際、バランスが重要なのです。ある特定の栄養物質を過剰に摂ると、それにより薬の副作用のような症状が出る場合があります。

カルシウムが骨粗鬆症を招く誤った栄養の恐怖まとめ

どんな栄養素も多く摂れば良いという訳ではありません。カルシウムだけを大量に取り入れれば逆に骨粗鬆症になってしまうように、他の栄養素であっても過剰になればリバウンド体質を招きダイエットにマイナスの効果が出てしまうのです。何事もバランスが大切ということです。

どんな栄養素も多く摂れば良いという訳ではありません。カルシウムだけを大量に取り入れれば逆に骨粗鬆症になってしまうように、他の栄養素であっても過剰になればリバウンド体質を招きダイエットにマイナスの効果が出てしまうのです。何事もバランスが大切ということです。

日々の生活で失った酵素を補える酵素ドリンクを生活の一部に取り入れることで、必要な栄養素を取り入れてリバウンドせずに賢くダイエットすることができます。

カルシウムが骨粗鬆症を招く誤った栄養の恐怖!痩せるブログのまとめ

カルシウムと言えば骨を丈夫にする存在ですが、骨粗鬆症を招く誤った栄養であるという困った話があるようです。当ブログでは、綺麗に痩せることを目指していますが、カルシウムもスタイル維持に必要不可欠と考えますので、この件について言及して行きます。

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