リバダイとは

リバダイは、リバウンドを制する者はダイエットを制すを略したもので、ダイエットを成功させるためには、リバウンドを制する必要があることを表した名言だと言えます。
リバダイ
夏のように暑い季節は、薄着や水着で肌を露出する面積が増えるから体型を服で隠しきれなくなります。そうするとお腹周りや太ももをスッキリさせようとダイエットを始めますよね?

で、この時に行うダイエット方法を間違えてしまうと一時的には痩せたけど少ししたらリバウンドして太ってしまいツラいダイエットをまたやらなければならない…こんなダイエットとリバウンドの悪循環にハマっていませんか?

ダイエット先生ダイエット先生

リバウンドしないダイエットを行わないといつまで経っても痩せ体質にはなれませんよ!

ダイエットとは

ダイエットとは、本来、体重調整をするための食事制限を指します。ですが、現在の日本におけるダイエットの意味は、痩せるための運動や生活習慣の改善などを指し、痩せることをダイエットすると言います。
リバダイ
ここで重要なのは言葉の意味ではありません。ダイエットの成功は、一時的に痩せることではなく、痩せた体型・スタイルを維持し続けることです。

ダイエットして痩せても、その痩せた体型を維持できなければ、またダイエットしなくてはならなくなります。これでは痩せて、太っての堂々巡りです。

ダイエットとカロリー

ダイエットして痩せるためには、カロリーの収支バランスが重要になります。カロリーには、摂取カロリーと消費カロリーがあります。


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▶カロリー早見表

カロリーの収支バランス

カロリーの収支バランスにおいて、摂取カロリーの方が消費カロリーより多い場合には太ってデブになり、摂取カロリーより消費カロリーの方が多い場合には痩せて行ってスマートな体型に近づきます。
リバダイ

摂取カロリー

摂取カロリーは、飲食物によってカラダの外から摂り入れられるカロリーです。食べ物のカロリーだけでなく、飲み物のカロリーも注意しないと思った以上にカロリーオーバーになります。

太る食べ物

太る食べ物というとカロリーの多い食べ物が基本ですが、それだけではなく、血糖値の急上昇が起こったり、カラダに悪影響がある食べ物だったりすると太りやすいのでカロリーだけで安易に考えてはダメです。


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▶太る食べ物

太る飲み物

太る飲み物というと甘いジュースや糖質の多いお酒などを思い浮かべると思います。たしかに糖質の多い飲み物は太る原因になりますが、ノンカロリーの人工甘味料も太る原因になるので注意が必要です。


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▶太る飲み物

リバウンドとは

ダイエットにおけるリバウンドとは、太っているデブがメタボ体型を気にしてダイエットを始めて痩せたけど、少ししたら元の体重やスタイルに戻ってしまったというものです。
リバダイ
ここで気をつけなければならないのは、ダイエット後のリバウンドはダイエット前に戻るのではなく、ダイエット前より痩せにくく太りやすいデブ体質になってしまっているということです。

どういうことかと言うと、リバウンドするような間違ったダイエットでは、筋肉量を中心とした基礎代謝の低下が起こります。基礎代謝は何もしていなくてもカロリーが消費されるダイエットにとって重要な部分です。

リバウンドしないダイエット

リバウンドしないダイエットを行うためには、筋トレによって筋肉量を増やし、体脂肪を燃焼させることで体脂肪率を落とす必要があります。
リバダイ
これに加えて、腸内細菌フローラをキレイに育て、腸内環境を整えることによって、食事によって摂取した脂肪や糖を効率良く代謝して消費する必要があります。

痩せ体質

ダイエットして痩せた際に、筋肉量を増やして、体脂肪を落としたのなら良いのですが、単純に体重を落とすことに注力し、体脂肪と一緒に筋肉を落としてしまうと痩せてはいても太りやすい体質になってしまいます。
リバダイ
なぜかというと、ダイエットして痩せた際に筋肉量が減ってしまって、リバウンドして太ると減った筋肉量でダイエット前より多くの体脂肪を支えることになり太りやすくなり、だるんだるんな体型になってしまうというわけです。

また、腸内環境が乱れて悪玉菌やデブ菌が優勢になってしまうと、食事によって摂取した脂肪や糖が上手に使えず、余剰カロリーとして体脂肪になってしまいます。

ですので、筋肉量を増やて消費カロリーを増やすことで体脂肪率を落とし、腸内環境を整え脂肪や糖の代謝を効率的に行うことで摂取したカロリーが体脂肪になることを防げば痩せ体質になれるということです。

筋トレ

筋トレを行うことで筋肉量を増やすことができ、相対的に体脂肪の量が少なくなるので体脂肪率が下がります。また、筋肉量が多いことで体脂肪も燃えやすくなります。
リバダイ
一般的に同じような筋トレをしても男性より女性の方が筋肉が増えにくく、同様に若者より中年や高齢者の方が筋肉がつきにくい傾向にあります。

そんな中、筋トレ女子や腹筋女子、美尻女子の台頭により、多くの女性が筋トレで引き締まったスタイルを目指しています。そんな女性の強い味方となるのが、女性用HMBサプリです。


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腸内細菌

腸内細菌は、善玉菌と悪玉菌そして最大勢力であり、善玉菌と悪玉菌の優勢な方に味方するという日和見菌に分かれています。更に日和見菌は痩せ菌とデブ菌に分かれます。
リバダイ
痩せ菌とデブ菌は医学誌に掲載されてから多くの医師たちが取り上げ、痩せ菌ダイエットやデブ菌ダイエットとして世の中に広めました。

この医学誌に掲載された論文によると、痩せてスマートな人の腸内には痩せ菌が多く、太ったデブの人の腸内にはデブ菌が多く住んでいたというのです。

痩せ菌ダイエットは、痩せ菌を増やし、デブ菌を減らすことで、短鎖脂肪酸を多く作り、脂肪の吸収を抑制し、体脂肪を燃焼させることで自然と痩せやすい体質に生まれ変わるというものです。


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▶痩せ菌ダイエットおすすめランキング

リバウンドするダイエット

リバウンドするダイエットにはどのようなものがあるのでしょうか?その代表的なものが、お昼はサラダと野菜ジュースだけのような極端な食事制限です。
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そして、意外かも知れませんが、有酸素運動もリバウンドの原因になります。但し、長時間の有酸素運動を続けて、その有酸素運動を行う習慣を止めた場合の話です。

デブ体質

デブ体質は、少し食べただけなのに太ってしまう体質です。筋肉量が少なく、基礎代謝も低いので、食べたものに対して、消費するカロリーが少なく太りやすい状態です。
リバダイ
また、腸内環境においても、悪玉菌やデブ菌が優勢になっており、食べ物や飲み物から摂取した糖質や脂質を上手に使えず、余らせてしまうので、体脂肪となって身体に蓄積されてしまいます。

こんなデブ体質になってしまうと食べたら太るという強迫観念がストレスになって、暴飲暴食に走ってしまい、どんどん太ってしまったり、逆に太りたくないからと食べたものを吐いたりしているうちに拒食症になってしまったりします。

有酸素運動

有酸素運動を行うことで、開始して20分までは血中の脂肪が燃焼され、20分以降から内臓脂肪と皮下脂肪が順に燃焼されて行きます。
リバダイ
ですので、有酸素運動を行っているうちは、有酸素運動が太る原因になることはありません。ですが、長時間の有酸素運動を続いていた人が、その運動をする週間を止めてしまうと太る原因になります。

長年マラソンをやっていた人が、マラソンを止めると激太りしたというのは代表的な例です。体脂肪は飢餓に備えて、カラダに蓄積するカロリーの塊です。

この体脂肪を有酸素運動で消費しまくると、カラダとしては脂肪というカロリーの貯金がなくなって、飢餓がやってきたら死に直結してしまうので体脂肪をつきやすくします。

それでも、有酸素運動を続けていれば、ついた体脂肪が使われるので太ることはありません。ですが、体脂肪がつきやすくなった状態で有酸素運動を止めると太ってしまうのです。


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▶有酸素運動は太る

食事制限

多過ぎるカロリーや糖質、脂質を適正に制限してダイエットする食事制限は全く問題のないダイエット方法です。これが、元々のダイエットの意味でもあります。
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ですが、基礎代謝量にも満たないような極端に少ないカロリーしか摂取しないような食事制限はリバウンドして太る原因になります。

基礎代謝

基礎代謝は、人が生きて行くために必要なエネルギー(カロリー)です。心臓を動かす、呼吸をする、体温を維持するというような生命維持に使われるものですね。
リバダイ
ですから、この基礎代謝を行うために必要なカロリーを摂取していないと、私たちのカラダは生きて行くために基礎代謝を低下させて生き延びようとします。

すると、基礎代謝が落ちますので、消費カロリーが減ります。なので、基礎代謝未満の極端に少ないカロリー摂取しかないと最初は落ちていた体重も落ちなくなり、どんどん痩せにくくなって行くのです。

リバダイ!リバウンドを制する者はダイエットを制すのまとめ

リバダイとはリバウンドを制する者はダイエットを制すの略であり、ダイエットの真髄だと言える。痩せた後に太るから再度、痩せる必要があるのだ。リバウンドしないダイエットを行えばデブ体質の悪循環から抜け出し痩せ体質になれる。筋トレと体脂肪率、腸内細菌がカギを握る?