乳酸菌の英語

乳酸菌は英語で「Lactic acid bacteria」です。うむ、これで完了!と言いたいところだけれど、乳酸菌と英語に関して調べて行くので、これじゃあダメということなので…
乳酸菌の英語
乳酸菌の英語表記だけでなく、発音や略からドリンクやサプリの英語など色々調べて行きましょう。ついでにフランス語なんてのも見て行きます。どう?英語に興味はありますか?

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乳酸菌の英語表記を知ったからなんだ?って話もありますが、まぁ知識としてまとめておきましょう。

乳酸菌の英語表記

乳酸菌は英語表記すると『lactic(乳)acid(酸)bacterium(「細菌」の単数形)(読み:ラクティック・アシッド・バクティアリアム)』です。
乳酸菌の英語
定義として発酵によって糖類から多量の乳酸を産生して悪臭の原因になるような腐敗物質を作らないものが該当するとされます。

電子辞書などではLactobacillusと表記される場合もありますがこれはマニアックな訳で、例えば英語圏の国のドラッグストアで乳酸菌を買いに行く場合ラクトバチルスをくださいと言っても一般的な店員には通じ無い傾向です。

しかも薬剤師さんの場合は「バクテリアのラクトバチルス」と言えばわかるかもしれ無いと言った具合です。

ラクトバチルスは乳酸菌の種類の一つである為乳酸菌系列に詳しい店員や薬剤師ぐらいしかわから無いので、寧ろ生菌サプリメントや生きたまま腸に届いて増殖し体に良い影響を及ぼす微生物で腸に効く微生物の総称プロバイオティクス(Probiotics)から乳酸菌に該当するのを探すと言った具合になります。

日本人が海外に行った場合食事と水の違いで下痢を起こす事があるので出先で買うとしたら消化酵素剤の入った乳酸菌整腸剤(プロバイオティクスで通じます)が有効となります。

乳酸菌を英語にするとlactic acid bacteriaになります。直訳では「乳の酸性の細菌」です。乳酸自体は、糖を分解してエネルギーに変えるときに生成される物質です。筋肉が糖質をエネルギーに替えるときに生成され、筋肉内を酸性に偏った環境に変えてしまいます。

乳酸が蓄積されることで筋肉疲労が起こると言うイメージがありますが、実際には疲労した筋肉を回復させるために使われる物質です。乳酸が溜まることが悪いようなイメージを持たれてしまいましたが、回復に使われる重要な物質と言うことです。また腸内で健康的な環境を維持するためにも使われています。

乳酸菌を直接示す単語は英語にはありません。その性状に合わせた内容として「乳」を示すlacticと「酸」を示すacidを組み合わせたものになります。

物質てきな観点から考えれば乳酸で一つの用語なので英語で示されているような分割した意味はありません。乳酸を産出する働きのある細菌を総称して示した用語です。日本では「乳酸」で一つの用語になり、言葉として分解することはできません。

一言で示せないと言うことは当て字に近いことになってしまいます。そのため、乳酸を示す場合は、英語よりも日本語の方が向いていると言うことになります。

乳酸菌の英語を発音

乳酸菌の英語表記を発音する時にカタカナでは、ラクティック・アシッド・バクティアリアとなります。

乳酸菌の英語を略

乳酸菌はドリンクも多く、日本では毎日飲んでいるという人も少なくありません。そんな乳酸菌を英語で言うとどんな言葉になるのか覚えておくのも良いでしょう。
乳酸菌の英語
海外に出かけている時に急に欲しくなったら、英語で探さなくてはいけません。英語で乳酸菌のことは「lactic acid bacterium」といいます。bacteriumというのは単数形ですから、複数形にした言葉が「bacteria」になります。ですから、略してbacteriaと言っても通じます。

ただ乳酸菌飲料の場合はbacteria drinkとは言いません。この場合、「cultured milk drink」と言う事が多いです。culturedというのは「培養する」あるいは「栽培する」という意味がありますので、培養されたミルクの飲み物という事でこういう言葉が使われています。

また場合によってはproviotic drinkという言葉でも通じます。provioticは日本語にすると、体に良い働きをするバクテリアという意味があります。日本語でもプロバイオティクスという言葉が使われていますので、わかりやすいのではないでしょうか。海外で乳酸菌飲料を飲みたくなった時にはこれらの言葉が書かれているものを購入しましょう。

乳酸菌飲料の英語

乳酸菌飲料は英語で言うと、lactic-acid-bacteria-beverageと表記されます。牛乳などの乳製品との違いはどこにあるのでしょうか。その特徴とあわせて考えて見ましょう。
乳酸菌の英語
牛乳はたんぱく質やカルシウムなどの栄養素が豊富ですが、熱殺菌などがされているだけのシンプルな製法で食卓に並びます。これに対して乳酸菌飲料には腸内環境を整える乳酸菌を各種豊富に含んでいます。

乳酸菌は腸内環境の維持に大きな役割を担っている訳です。乳酸菌は胃液に消化されるので全てが生きたまま腸内に届くことができるわけではありませんが、たとえ死骸のであっても善玉細菌の繁殖に不可欠な栄養素に利用されるので町内環境をサポートする点では大きな意義をもっています。

ただ自分にあった乳酸菌飲料を選択するときには機能面に着目するのがポイントです。数千種類にもなる乳酸菌のなかには特定の作用を強く持つ種類が存在するからです。

例えばアレルギー症状の緩和に重点を置くのか、あるいはダイエット目的をメインに据えるのかによっても、役立つ乳酸菌の種類は異なってきます。またこのような有用な効果を実感するには継続するのが大事。飲み続けるためには、美味しく飲用出来るのか味にもこだわって選びたいものです。

乳酸菌ドリンクの英語

乳酸菌ドリンクの英語表記は、Lactobacillus drinkです。

乳酸菌サプリの英語

乳酸菌サプリの英語表記は、Lactobacillus supplementです。

植物性乳酸菌の英語

乳酸菌とは糖を分解し熱源とし多量の乳酸を生成するグラム陰性菌の総称を意味しています。乳酸菌は納豆をはじめ各種の発酵食品や、植物などの身近な環境ばかりでなく、ヒトの体内の腸組織やひいては広く海洋環境など地球上の膨大なエリアで分布しています。
乳酸菌の英語
自然界から分離された乳酸菌株は細胞の形態上の違いや生物学的性質にゲノム情報などによって、各々の菌種に同定されることになります。同じ菌種どうしは分離元が違っていても、ゲノム情報や基本的情報はほぼ同一であることが知られています。

ところで植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の違いについて検討していきましょう。植物性乳酸菌は英語でplant-lactobacillusとの学術的な分類名を付されていますが、動物性乳酸菌と性質にほぼ違いがないといわれています。

それと言うのも、植物性と動物性の名前の違いは、分離元が植物か動物かの違いあるにすぎず、基本的性質やゲノム情報が一致していれば同一の種類と認識して間違いがないからです。

例えば植物性乳酸菌の代表格のラクトバチルス・プランタムは、植物だけでなく人体内の腸からも分離することが出来るからです。つまり分離元はちがっても微生物学的性質に違いは無いと言う訳です。

動物性乳酸菌の英語

動物性乳酸菌の英語表記は、Animal lactic acid bacteriaです。

乳酸の英語

乳酸という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。よく運動などで体を激しく動かした後、疲れが溜まったときに「乳酸が溜まる」などと言いますよね。では一体どんな物質なのでしょうか。
乳酸菌の英語
乳酸は英語で「lactic acid」と表記されます。有機化合物の一種で、分子式はC3H6O3です。乳酸は、我々が体内に取り込んだ栄養素などをエネルギーに分解する中で生成される有機化合物のことを言います。

食べ物などに含まれている糖質、いわゆるグルコースが筋肉の細胞内でエネルギー分解される過程で作られます。この物質が人間の体内で生成される過程を、解糖系と呼びます。人間のエネルギー源である糖分の蓄えが少なくなることが筋肉疲労の原因と言われています。

一方で、乳酸は筋肉疲労を引き起こす物質でもありますが、全てにおいて悪い影響を及ぼすわけではありません。近年では運動をすることによって、筋肉疲労を早く回復させるなど、疲労を軽減させてくれる物質であることもわかってきました。

さらに、新しく血管を作ったり傷の治りを促進したりするなど、人間にとって良い働きがあることもわかってきています。また、炭水化物を分解して乳酸を作り出す微生物のことを乳酸菌と呼びます。

乳酸菌のフランス語

乳酸菌のフランス語表記は、Bactéries lactiquesです。

ビフィズス菌の英語

ビフィズス菌を英語にするとBifidobacterium(ビフィドバクテリウム)になります。細胞が菌糸を形成して細長く伸びていく増殖をする放線菌の中のBifidobacteriales目のBifidobacterium属に属する細菌の総称です。
乳酸菌の英語
その中の一つである基準書のbifidum(ビフィドゥム)だけを呼ぶこともあります。ビフィズス菌は乳酸を産出する細菌であることから乳酸菌に属します。ただし、乳酸以外に酢酸を産出するため、腸内環境を改善する働きが強いと点で多くの食品に使われています。

英語名はビフィドゥムとなっていますが、元々はビフィドゥスと言うラテン語で「二又の」と言う意味の言葉が使われていました。これは細菌が増殖をするときに菌糸をV字やY字に似た形に分岐する性質を表したものです。

フランス・パスツール研究所によって乳児の糞便中より発見されたときにその分岐した形状がとても特徴的だったことから、その言葉が使われました。

それに細菌を意味するバルキスをつけて、バキルス・ビフィドゥスと言うのが当初の呼び方です。現在日本で使われるビフィズス菌と言う呼び方は、この時のものが由来していると言えます。

腸の英語

腸は英語でntestinesもしくはbowelsといいます。人の小腸はhuman small intestine、大腸はhuman large intestineと呼んでいます。
乳酸菌の英語
腸内には善玉菌と悪玉菌とが住み着いてしれつな生存競争を繰り広げていますが、悪玉菌はvirus(ウイルス)やbacteria(バクテリア)と呼び、一方の善玉菌はprobiotic (プロバイオティック)と呼びます。

それに対して、どちらにも属さない菌を日本語では日和見菌といい、英語ではopportunistic pathogenといいます。腸内にはこの善玉菌と悪玉菌、日和見菌の3種類が生存しており、それぞれ人体に影響を与えています。

善玉菌の代表的な菌にビフィズス菌や乳酸菌があり、それぞれ英語でBifidobacteria、Lactic acid bacteriaという名前が付けられています。

一方悪玉菌の代表的な物が大腸菌で、英語でe.coliです。大腸菌が優勢になると腐敗菌やガスが発生し便秘や体調不良の原因になります。発がん物資を産出することもあるので要注意です。日和見菌はふだんはおとなしくしていますが、免疫力が低下すると悪玉菌に変身することがあります。

乳酸菌の英語表記や発音、略!ドリンク飲料や植物性と腸ビフィズス菌のまとめ

乳酸菌の英語表記や発音と略をドリンク飲料やビフィズス菌、腸まで、ついでにフランス語も答えよう。植物性乳酸菌や動物性乳酸菌の英語も比較してみるのも面白いかも知れない。まぁ日本に住んでいるのだからEnglishはいらないって話もあるけどね!

乳酸菌サプリ

乳酸菌の種類が多いサプリを摂取することで手軽に腸内フローラを善玉菌優勢の状態にすることができるので、免疫力向上により花粉症やアレルギー性皮膚炎などのアレルギー症状の改善が期待できます。

でも、乳酸菌サプリなんて色んな種類があって、どれが良いか分からないよ!というのが、本音じゃないでしょうか?ですので、効果が実感できる乳酸菌サプリをランキング形式でまとめましたので、参考にして下さい。


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