ダイエット方法が勘違いで誤りだったら…

ダイエット方法に誤りがある?ダイエット方法は正しいやり方だから意味があるのであって、間違った方法をどんなに頑張っても、効果が薄かったり、最悪の場合には頑張っているのに太った!なんてことにもなりかねません。

ダイエット方法の誤り

アナタが正しいと思い込んでいたダイエット方法が、実は間違いや勘違いで誤った方法だったら、その方法でどんなに頑張っても痩せられないのは当たり前かも知れません!

ダイエット方法の情報は、数えきれないほど多く、現れては消えを繰り返しているので、どれが本当に正しいのか、間違っているのか分からなくなっている女性が多いと思います。アナタもその中の一人では?

ダイエット先生ダイエット先生

ダイエット方法を勘違いで間違った思い込みをしていると、頑張っているのに痩せられない不幸に陥る可能性が高いのです。

ダイエット方法の思い込み

ダイエット方法の情報は、テレビや雑誌、ネットなどから数えきれないほど、流れ込んできます。その無数のダイエット方法の中から、本当に正しいものだけを見抜く目をアナタは持っていますか?

ダイエットに〇〇が効くと聞けば、その真意や理由も確かめずに無我夢中で、そのダイエット方法を実践していませんか?その行動力は良いのですが、そのダイエット方法が誤りだったら痩せられませんよ!

誤り1:カロリーオフ

ダイエット方法の誤り一つ目は、カロリーオフです。ダイエット方法の基本は、摂取カロリーを少なくして、消費カロリーを増やすのですから、カロリーオフは基本的に正しいです。
ダイエット方法の誤り

カロリーオフという観点で、例えば鶏肉を選ぶ際に、もっとも低カロリーなササミ肉を選ばれるかと思いますが、ダイエット方法という大きな視点に立つと、これは謝りです。

なぜならば、ササミ肉には鉄分が少なく、太りやすい女性に不足しているミネラルが鉄分だからです。でも、なぜ、鉄分がダイエットに関係するのか?ここが分かりませんよね!

鉄分

鉄分は、脂肪や糖質を燃焼させてエネルギーに変える時に必ず必要になります。ですので、鉄分が不足すると脂肪や糖質が使われずに残るので、体脂肪となって蓄積されるのです。

ですので、この鉄分に着目するならばササミよりも、45倍鉄分の多いレバーを選ぶと良いのですが、レバーは苦手な人も多く食べられても少量です。ですので、ササミにプラスしてヒジキやなどの海藻類やくるみなどの種実類を食べましょう。

誤り2:半身浴

ダイエット方法の誤り二つ目は、半身浴です。ぬるいお湯に長時間浸かって、汗を流し代謝をアップさせるダイエット方法として行われる半身浴ですが、実は消費カロリーが少ないのです。

ダイエット方法の誤り

半身浴で消費されるカロリーは、全身浴で消費されるカロリーの半分程度です。時間に余裕があって時間を持て余しているような女性は半身浴を長時間行えば良いのですが、多忙な女性には無理ですよね?

ですので、半身浴の半分の時間で全身浴を行えば、同じ消費カロリーを短時間で消費できます。全身浴でも半身浴でも、水分補給は大切で、お風呂に水を持ち込んで飲むと良いのですが、ここでも注意点があります。

通常、氷水などの冷たい飲み物は身体を冷やすので、ダイエット方法としてはNGなのですが、お風呂のように温かい場所であれば、冷水によって一時的に冷やされた身体を温める為にカロリーを消費するのでダイエットに効果的です。

誤り3:ウォーキング

ダイエット方法の誤り三つ目は、ウォーキングです。有酸素運動であるウォーキングは、誰でも手軽に始められるダイエット方法で、年齢性別関係なく人気のダイエット方法だと言えますね。

ダイエット方法の誤り

このウォーキングを行う際には、朝に行うと心不全などを発症する危険性があるので、夕方からあまり遅くない夜に行うと良いとされています。

また、ウォーキングを行うスピードも、たらたらだったり、ダラダラ歩いたのでは意味がなく、ギリギリ会話が出来る程度の早いスピードで歩かないとダイエット方法としては意味がありません。健康増進程度でしたら良いですが…

さて、ウォーキングの誤りですが、毎日1万歩を目標に歩きましょう!というのを聞いたことがありませんか?これが誤りです。運動習慣がない女性が1万歩を目指すのは危険の方が大きいのです。

歩数と健康増進・病気予防効果

ダイエットや健康増進の為に行うウォーキングですが、歩く歩数と健康増進、病気予防効果にはどのような関係があるのでしょうか?ここが1万歩と関係して来ます。

  • 4,000歩:うつ病
  • 5,000歩:認知症・心疾患・脳卒中など
  • 7,000歩:がん・動脈硬化・骨粗しょう症など
  • 8,000歩:糖尿病・脂質異常症など
  • このような相関関係がありますので、1日に歩く歩数としては8,000歩でえ十分だと言えます。歩く時には、大股で早歩きをするとダイエット方法としても効果が高いですね。

    これに対し、運動習慣のない女性が、突然1日に1万歩を目標にしてしまうとヒザの痛みや腰の痛み、時には免疫力の低下をストレスから起こす危険性が高まります。健康的なダイエットのつもりが怪我や病気になったのでは意味がありません。

    ぽっこりお腹を解消するには?

    中年太り女性の気になる部位というと、ぽっこりお腹が最も多く、『ザ・中年太り』の代表的な体型が、ぽっこりお腹と言ってもいいほどです。では、この中年女性の大きな悩みとも言えるお腹の脂肪をスッキリ落とすには、どうすれば良いのでしょうか?
    中年太り女性が、ぽっこりお腹を解消するには?

    ダイエット方法の誤り!正しいと思い込んでいた3つの勘違いのまとめ

    様々なダイエット方法の情報が飛び交う中、正しいと思い込んでいたダイエット方法が実は勘違いで誤りだったとしたら?どんなに頑張っても痩せなかった原因は、それかも知れませんよ!

    どうやればいいのか!

    ダイエットして痩せるにはどうすればいいのか?そのやり方は数えきれないほどあり、正しく王道なダイエットから、一時的に痩せたかと思ったらすぐに太った結果が目に見えているインパクト重視の間違ったものまでピンキリです。

    本気でダイエットして痩せたいと思うのなら、どうすればいいのか?それは言うまでもなく、正しいダイエット方法を地道に継続することなんです。一時的な効果にばかり気を取られるから失敗するのです!
    ダイエット方法で短期間に痩せるには?

    簡単に痩せるには…

    筋トレでダイエットしたいと考える女性が、引き締まった綺麗なスタイルを手に入れる為には、女性が筋トレで失敗しない為のポイントを学び、気になる部位別の1週間筋トレメニューを組み、筋トレ効果を増す食事をするというような総合的な筋トレ対策が必要です。

    女性は、筋トレをしてダイエットをする場合には、ムキムキになりたいわけではありませんよね?ですから、筋肥大ではなく、筋密度を上げる筋トレを行ってダイエットする必要があります。

    また、40代女性のような中年女性であれば、若い女性とは違った筋トレのやり方がありますので、女性用の筋トレなら良いというわけではありません。これに加え、必要に応じて有酸素運動も取り入れると筋トレ効果が倍増します。
    筋トレダイエットをする女性に人気なのは…